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マキノセンニュウ - 兵庫県

エンベッド
125 マキノセンニュウ
(スズメ目)
兵庫県ランク:要調査
Locustella lanceolata
繁殖個体群:無 越冬個体群:無 通過個体群:調
環境省ランク:NT(準絶滅危惧)
種の概要
北海道、本州中部の山地では夏鳥、本州での詳しい生
息状況は不明だが、ほとんどは旅鳥とされる。兵庫県で
は主に4-5月と10-11月に記録がある。草原に生息し、草
の中を移動しながら昆虫類やクモ類を採食する。通常、
単独かつがいで生活し群れにはならない。
国内分布
北海道、南千島、本州、粟島、舳倉島、見島、四国、九
州、草垣諸島、与論島、沖縄島、与那国島
県内分布 ( )表記の市町では2002年以前に生息確認
(神戸市)、(姫路市)、(明石市)、(伊丹市)、(加古川市)、
(宝塚市)、(加東市)、(神河町)
主要な選定理由
生態の脆弱性
(特殊性)
影響の人為性
個
体
数
激
減
分
布
域
激
減
餌
の
可
用
性
の
低
下
○
○
○
特
殊
競
争
圧
特
殊
捕
食
圧
特
殊
繁
殖
環
境
特
殊
採
餌
環
境
ね特
ぐ殊
ら休
環息
境・
○
○
学術上の
希少性
局
地
的
繁
殖
希
少
○
県内における生息状況およびその他特記事項
Cランクから要調査に変更。
渡りの時期に記録されるが多くはない。深い草むらの間や地面
近くを潜行し、人が近づいても飛び立つことが少なく、観察され
にくい。2000年以降の生息状況が不明なため、要調査に変更
した。
保護上の留意点
県内における分布および生息に関する調査が必要。また、主
要な生息地である自然環境の残る草原やヨシ原の保全と再生
が重要。
写真なし
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