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G103 ゴキブリの下降性神経細胞および運動神経細胞の匂い - Reocities

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G103
ゴキブリの下降性神経細胞および運動神経細胞の匂い応答特性
○井濃内
順・金
俊 憲 (農 生 研 )
匂い情報は嗅覚系中枢の情報伝達経路を構成する個々の神経回路の働きによって抽出、
統合処理され、最終的に適切な行動を引き起こす。演者らは、嗅覚系の神経回路の働き
を 行 動 と 直 接 的 に 対 応 づ け て 解 析 す る こ と に よ り 、匂 い 情 報 の 識 別 ・ 処 理 に 関 わ る 神 経
回路の働きが行動全体のなかでどのような役割を担うのかを具体的に明らかにできる
と考えている。そこで、触角への匂い刺激によって生じる雄ワモンゴキブリ脳の触角葉
( 嗅 覚 1 次 中 枢 )・ 前 大 脳 キ ノ コ 体 ( 嗅 覚 上 位 中 枢 ) の 神 経 細 胞 の ス パ イ ク 発 火 、 脳 内 で
形成され胸部神経節の運動系に行動指令情報を伝える下降性神経細胞および歩行運動の
駆動と制御を担う胸部神経節の運動神経細胞のスパイク発火の機能的意義について研究
している。
今回は、匂い刺激(性フェロモン・人工餌臭・ヘキサノール)に対する脳の下降性神
経細胞および胸部神経節の運動神経細胞のスパイク応答特性を解析したので、その結果
を報告する。
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RELIGION
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