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学校だより

エンベッド
小山市立間々田中学校
学校だより
学
び
舎
26年度 第7号
平成26年11月28日(金) 発行
◆本校教育目標◆
○目標を持って学習する生徒○自己を見つめ行動する生徒○健康で明るく心豊かな生徒
URL
http://www3.oyama-tcg.ed.jp/~mamada-j/
* アドレス mamadaj@oyama-tcg.ed.jp(匿名でのご意見やご要望はご遠慮ください)
小中一貫教育の推進
すでにご承知のとおり、本校では間々
田小学校、間々田東小学校との小中一貫
教育を推進しています。今回は、このこ
とに関係する取り組みをいくつかご紹介
いたします。
小中連携あいさつ運動
小中学校の連携と挨拶の大切さを考え
るという観点から、各学期一回ずつ小中
連携のあいさつ運動を実施しています。
一学期は3年生・二学期は 1 年生・三学
期は2年生の担当となります。
今学期は11月10日と14日に間々
田小学校、11月11日と13日に間々
田東小学校で実施されました。各学級の
代表が6名ずつ小学校に赴いて、小学生
と一緒に登校してくる児童に元気なあい
さつをする姿は、とてもすがすがしいも
のです。
また、これとあわせて、11月10日
から14日を「あいさつ強調週間」とし、
学校をはじめ、ご家庭や地域でのあいさ
つを意識した生活をおくれるよう指導し
ています。週間は終了していますが、引
き続きご家庭でのあいさつの励行をお願
いできれば幸いです。
小中連携ふれあい学習
11月14日の午後、2年生による小中
連携ふれあい学習が実施されました。小学
生と中学生がともに学んだり活動したりす
ることを通して、豊かな人間性をはぐくむ
ことなどを目的に、一学期は3年生・二学
期は2年生・三学期は1年生の担当で実施
しています。
2年生の生徒は、それぞれ自分の出身小
学校に行き、数人ずつ各学級に入って、算
数の問題の解き方を教えたり、体育の縄跳
びや竹馬乗りの補助をしたりなど、、授業
の手助けを行いました。6年生に対しては、
中学校生活の様子を説明したり、質問を受
けたりなど、先輩としての立派な姿を見せ
てくれました。生徒自身も、自らの成長を
実感できたことと思います。
小中教員交流
児童生徒の交流ばかりでなく、教職員も
お互いの学校をよく知るために交流を行っ
ています。
中学校の教員は午前中に小学校に行き、
授業を行ったり学級に入って指導をしたり
しています。小学校の教員は午後本校に来
て、生徒の活動を参観したり、授業に参加
したりしています。
この交流により、小中学校9年間をとお
して、間々田の子どもたちをしっかりと育
てていくという意識が高まりつつあると感
じています。この交流は今後も続けていき
ます。
「ビジョンとワークハード」
Vision
Work Hard
先日の全校朝会で、iPS細胞の研究
でノーベル医学生理学賞を受賞した、山
中伸弥 京都大学教授と、教授を支えた言
葉について生徒たちに話をしました。
その中で、ここではタイトルに示した
「ビジョンとワークハード」という言葉
についてご紹介したいと思います。
アメリカの研究所時代、そこの所長さ
んから「研究者として成功したければ、
V・Wをやりなさい。」と言われたそうで
す。「VW」とは何でしょう。もちろんフ
ォルクスワーゲンではありません。(これ
は山中教授自身のギャグを拝借しまし
た。)
「V」は「ビジョン(Vision)」、「W」は
「ワークハード(Work Hard)」、つまり、
「長
期的な目標をもって、ひたむきに努力す
ること。」と言うことです。所長さんの話
では、アメリカ人は、「ビジョン」はある
が、「ワークハード」に課題がある。日本
人は世界の誰よりも「ワークハード」だ
が、「ビジョン」をもっていないことが多
い、とのことでした。
山中教授はこの言葉を聴いて、自分は
目の前の実験の目的はもちろん分かって
いるが、10年、20年先、何のための
研究をしているのかがはっきりしていな
かったと気づき、そこから、今は治せな
い病気を10年、20年先には治すこと
ができるようにするというビジョンをは
っきりとさせて、研究に打ち込んだそう
です。その結果が、ノーベル賞につなが
ったのだと思います。
このことは、私たちにも通じることだ
と思います。目の前の目標をはっきりさ
せて、精一杯努力するのはもちろんです
が、ずっと先を見通して、自分は何をや
りたいのか、どんな生き方をしたいのか、
どこへ向かおうとしているのかといった
ことを、常に考えていくことが大切なの
ではないでしょうか。
進路の決定の時期を迎えた3年生、そ
ろそろ進級のことを考える1・2年生の生
徒のみなさんに、じっくりとかみしめても
らいたい言葉です。
休むことも大切
~部活動の休みについて~
本校の生徒は部活動に本当に一生懸命に
参加しています。毎日の朝練、放課後の練
習、そして、土日の練習や練習試合、また、
大会への参加など、多くの場面で活躍して
くれています。保護者の皆様の多大な協力
をいただき、たくさんの成果をあげるとと
もに、あきらめない心や互いを思いやる気
持ち、感謝の心を育てるなど、大きな教育
的な効果も生んでいます。
しかしながら、疲労の蓄積から体調を崩
したり、思わぬ怪我につながったりするこ
ともあるようです。そこで、本校では、一
か月の土・日曜日のうち、少なくとも二日
間は部活動を行わない日を設定することと
しました。家族と一緒に過ごしたり、ゆっ
くり休息したりする時間にして欲しいと思
います。具体的には、各部の活動計画に明
示されますので、ご確認の上ご理解とご協
力をいただきたいと思います。
「休むときは休む。やるときはやる。」
というメリハリを付けて、集中して部活動
に取り組んで欲しいと思います。
12月の主な行事
1(月)
3(水)
4(木)
8(月)
10(水)
11(木)
12(金)
校内人権週間~5日・マンデースクール
全校朝会
集金日
専門員会
生徒朝会
生徒会役員選挙・立会演説会
新入生オリエンテーション
アルミ缶回収
15(月) マンデースクール
23(祝) 天皇誕生日
24(水) 表彰朝会・学期末大掃除
25(木) 第 2 学期終業式
1/8(木)第 3 学期始業式
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